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2019年7月15日 (月)

2019プレナスなでしこリーグカップ2部Aグループ 第10 節 対オルカ鴨川戦

鴨川市陸上競技場は、コンパクトなメインスタンドに


役に立つ屋根があり、雨でも快適に観戦できるので


雨予想でも、行くか行かないか迷いなく


トンネルをくぐり抜けて房総半島を横切り、観戦。


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開始後、10分くらいまでにあった3度の決定機を逃すと


先に最終ラインを突破され、失点。


後半、さらにアタッキングサードで個人技の切り返しから
強烈ミドルシュートで2失点目。


コーナーキックのこぼれ球を大島瑞稀選手が、シュートし
豪快にネットに突き刺し、1点差に詰め寄る。


さらにシーガルズが攻勢をかけて、何度かCKのチャンスを得るも
一工夫が足りないのかシュートにつながらず。


そんな中、CKを与えるとこぼれ球をこれまた強烈なグラウンダーのシュートを
叩き込まれ
3失点目。


追加タイム終了間際に、右サイドを突破した小須田璃菜選手のクロスを
中央でフリーになった宮下七海 選手がヘッドを叩き込んだが

ここでタイムアップ。

残念ながらカップ戦の決勝進出はなりませんでした。

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リーグ戦で2位の鴨川との2試合で前回リーグ戦の0-2の完敗から
内容は良くなり、崩しの部分までは行けたし2得点もした。

ただ鴨川の強さとして各選手のシュート力が高い。


2失点目までのシュートは、いずれもサイドネットに突き刺さるもの。


シーガルズとしては、ここを強化しないと上には上がれない。
また、CKは鴨川よりかなり多い6本を取りながら1点のみ。


対して鴨川は、1本のCKから試合を決めた3点目を決めている。



リーグ戦後半戦に向けて、セットプレーでの工夫が求められる。


頑張れ、シーガルズ!!


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