« 明治安田生命 J2リーグ 第13節 横浜FC vs FC町田ゼルビア | トップページ | 2019U-20W杯グループB第1節 日本vsエクアドル »

2019年5月20日 (月)

明治安田生命 J2リーグ 第14節 鹿児島ユナイテッドFC vs 横浜FC

DAZN見逃し配信観戦。


ダバレス監督を解任し、下平HCが監督就任。


誰もが思う通り、今年開幕前に下平HC就任発表時から


今年のスタートダッシュに失敗した場合のバックアップであることは


はっきりしていた。



その時がきたという思いか。



確かに、2018シーズンの3位、しかも優勝した松本と勝ち点1差は


結果としては素晴らしかったが、時に


負けいている試合で交代枠を残して敗戦したり、


交代カードを切るのが、全般的に遅いとか


理解しずらい采配もあったかもしれない。


今思うとではあるけど。



そして下平監督。


正直、現役時代から今に至るまで、柏のイメージしかない。


つまり良い印象はない。


南が、熊本から移籍した時も同じ想いがあった。


しかし、今や南雄太はまさに横浜の守護神。


今年途中からは、竹重の控えに甘んじているが


ウォームアップ登場時の三ッ沢の反応をみれば


サポの信頼は、今だ厚い。


今シーズンが終わるとき、下平監督にも南と同様に


信頼できるか。


期待しましょう。



かつて横浜フリューゲルスが特別活動地域の一つとしていた


鴨池陸上競技場、現白波スタジアム。


鹿児島ユナイテッドのJ3昇格による改修でかなりきれいになったようです。



そこで横浜が戦うのも、何かの縁でしょう。



前半は、オーソドックスな4-4-2の布陣が機能して


大卒ルーキーの中山や草野が躍動するも、点が取れないでいると


謙介の不用意な横パスから右サイドを突破されてのクロス


荒天の影響からか、風にのって大きく変化したボールを


竹重がキャッチミスし、そのこぼれを豪快に叩き込まれ失点。


それでも全体的には悪くない流れ。


後半にはいると、昨年の大けがから復帰し


いきなり先発出場の田所(やはりタドだと安心して見ていられる。)に代わり


袴田が投入されると同時に、中山と松浦を左右入れ替えると


左に入った中山が左サイドをえぐってクロス、中央でイバがダイビングヘッド。


1-1と試合を振り出しに戻すと、



追加タイムに入る直前に、DFとうまく入れ替わった初先発の草野が


シュート、これは相手GKに阻まれるも


こぼれ球に反応した


セヌがシュート体制に入るところを後ろから鹿児島の選手が押し倒してPKゲッツ。


エース、イバが確実に相手GKの逆をついて逆転!!


1-2でAWAYで勝ち点3をもぎ取り、下平体制初陣を飾った。


下平監督とHCに返り咲いた功作が熱い抱擁。


まずは、よかったですね。


そして今週は、ポーランドでのコウキの活躍にも


ある種、ドキドキしつつ期待です。




« 明治安田生命 J2リーグ 第13節 横浜FC vs FC町田ゼルビア | トップページ | 2019U-20W杯グループB第1節 日本vsエクアドル »

横浜FC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 明治安田生命 J2リーグ 第13節 横浜FC vs FC町田ゼルビア | トップページ | 2019U-20W杯グループB第1節 日本vsエクアドル »