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2011年6月21日 (火)

VS千葉戦

P1020713

身長2.04メートル~、

体重0.095トン

巨体がうなるぞ、空飛ぶぞ!その名は、千葉FW

その名は~~~トル・ホグネ・オーロイ

みたいな・・・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

来日初の足でのゴールを許してしまったが、

巨体なだけで動けない、空はほとんど飛ばない。噂ほどではないな

なにしろうちの中野選手でも十分空中戦競り勝ってましたから

それよりも前半25分過ぎから立て続けに、横浜サイドでタッチを割ると

おもむろに大砲ぶっ放すミリガン砲の方が

よっぽど脅威的。ある意味笑うしかないくらい。

それでもこの日の横浜は、テホン、中野のCB陣、こぼれたボールに対しても

ヤナギと野崎のSB、チンと39のドイスボランチが

いい距離感でよい守備が出来ていた為、前半を無失点で切り抜ける。

開始直後のGK関の、やっちまったよ~勘弁して~には肝を冷やしたが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし前半から積極的にプレスしまくっていたカイオのチェイスが鈍り出した事もあり

やや千葉に押し込まれるシーンも目に付いた61分、ヤナギが痛恨のミスを犯してしまう。

後ろからのボールをキープしきれずに、深井に掻っ攫われると

テホンがその深井に引き出されて、鼻先でパスを横に流されてしまい

そこにいた前述のとおりオーロイ

(たぶんそこいたのが偶々オーロイだったけど他の選手でもはずすのは難しかったろう)

に押し込まれてしまう。0-1。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし三ツ沢の丘に、この失点で諦めるような雰囲気は微塵も感じられなかった。

ベトナム帰りでも、先発脅威のキングカズと交代で剛が入ると

スイッチが横浜に入った。

チンが、謙介が、上手い反転から何度かシュートを放ち

(ミリガン?ハンド?!)

野崎が左サイドを幾度と無く、切り裂く。

決定機を何度か迎えるが、決まらない。

それでも怒涛の波状攻撃から

39クロス→25藤田ヘッドの落とし→剛がはたいて

カイオが二戦連続弾

1-1となり、さらに千葉の足が止まる中

野崎が左サイド突破からのクロスに

剛がダイビングヘッド!

→→→→→→→→→→

バーを直撃して、ゴールライン手前に

結果、1-1のドローで終了。

勝ち点3は取れなかったが、

残り2/3強の27試合へ期待を繋ぐ試合となった。

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コメント

『身長2.04メートル~、体重0.095トン』
間違いでしたらすいませんが、確か、コンバトラーVのエンディングテーマでしたっけ?
(自分はテレ朝の午後5時ごろの再放送見た記憶があります。)

likefulieさま、コメントありがとうございます。

「身長57メートル、体重550トン、巨体がうなるぞ、空飛ぶぞ、その名は超電磁ロボ
その名は~・・・・・コンバトラーV、V!」

正解です

ちなみに、この作品は後に 「機動戦士ガンダム」を打ち出す、サンライズの作品です。

あっ、オーロイについては、ブログ記事のとおりの感想ですが、
AWAYフクアリでは決着をつけたい。
(いままで、あのスタジアムではいい思いさせてもらってませんから、倍返しで

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