行ったことのあるスタジアム<近畿地方>

無料ブログはココログ

« またまた社長が“ぶっちゃけ” | トップページ | 天皇杯、鹿島が頂冠 »

2011年1月 1日 (土)

現時点での2011シーズンメンバー⑧

気がつけば、2011年 Happy New Year

年末間際、いくつかの発表が舞い込みましたね。

また鳥栖絡みと、嫌気がさしている方々もいるようですが

自分の仕事に置き換えれば、気心の知れた部下の方が安心できる。

昔の話で言えば、江戸時代の徳川幕府が信頼できる身内の大名を江戸の近くに所領を取らせ、外様の大名はなるべく江戸から遠ざけた・・・

ちょっとピントずれているかもしれないが

自分のスタンス、あくまで第一義は横浜FCのサポである事。

・・・・・・・・・・・

さて、ホベルトのFC東京への移籍については、一部の報道&社長のぶっちゃけで既に分かっていた事。確かにホベルトは横浜の中で重要な位置を占めていたが、それがマイナスに影響した事も否めない。加入直後の輝きが、夏の暑さのなかでは若干霞んだ事=運動量の減少。もうひとつはカードを貰いすぎる事。終盤の大事な時期に4枚累積で1回休みのあと短期間でさらに4枚積み上げて2回休みになった。

今年のFC東京との対戦において、こうしたホベルトの特徴を知っている事を有効に使うすべを岸野監督は心得ているはず。

まあ、FC東京でレギュラーとは限らないが・・・

安心した事は

MF寺田紳一選手期限付き移籍期間延長のお知らせ

試合の中で、一味違うアクセントを付けられる、

高地と並ぶ横浜の闘えるファンタジスタ(これって死語?!)

今年一年、怪我なくやり切って昇格に貢献して欲しい。

そして

ナベ=渡邉将基選手

なんちゃん=難波宏明選手

昨年の横浜の主力の2人、今年もヨロシク

・・・・・・・・

最後に、

DF飯尾和也選手サガン鳥栖(J2)より完全移籍加入のお知らせ

鳥栖のセンターバック、精神的な支柱でもあった飯尾選手。鳥栖系のブログでも日高選手(→札幌へ移籍)と同様にいろいろ語られているようです。そのなかでも印象的だったのが、鳥栖の環境面(専用の練習場がない事等)をあげているブログがあった事。

横浜だって専用の練習場が確保できたのは2007年の東戸塚以降。

昨年は、東戸塚(民間からの賃貸)→西谷(横浜市からの賃貸)という理想的な練習場を手にする事が出来ました。

そんな横浜も1999年立ち上げ直後は練習場の確保に苦しみ、土の野球グラウンドなどを転々とする日々だった。

飯尾選手だけでなく、横浜に関わる選手はこうした過去、そしてこの横浜FCがなぜまったくのゼロから立ち上がったのか?それを常に胸に秘めて闘ってほしい。

<新規加入>

DF 井手口 正昭(阪南大学)

MF 佐藤 謙介(中央大学)

MF 荒堀 謙次(同志社大学)

DF 森本 良(中京大学)・・・・2010鳥栖にて特別指定選手

DF 朴台洪(延世大学校中退・韓国)

<完全移籍新規獲得>

FW 藤田 祥史(大宮)

DF 中野 洋司(新潟)

DF 飯尾 和也(鳥栖)

<期限付移籍>

DF 藤田優人

<期限付移籍→期限延長>

GK 関 憲太郎(仙台)

MF 寺田 紳一(ガンバ大阪)  

<期限付移籍→完全移籍>

FW カイオ(アトレチコ・パラナエンセ)

MF 野崎 陽介(鳥栖)

<契約更新>

GK シュナイダー潤之介

FW 西田 剛

DF 柳沢 将之

MF 髙地 系治

MF 八角 剛史

FW エデル

MF 武岡 優斗

FW 難波 宏明

DF 渡邉 将基 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・計 22人。

外国籍選手があと1枠。社長のぶっちゃけではあと数名の補強がほのめかされていますが、昨年の大黒のような驚きはあるのか?ないのか?

にほんブログ村 サッカーブログ 横浜FCへ
にほんブログ村

« またまた社長が“ぶっちゃけ” | トップページ | 天皇杯、鹿島が頂冠 »

横浜FC」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 現時点での2011シーズンメンバー⑧:

« またまた社長が“ぶっちゃけ” | トップページ | 天皇杯、鹿島が頂冠 »