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2009年10月29日 (木)

国立霞ヶ丘競技場(スタジアムガイド第2弾)

言わずと知れた、サッカー日本代表の聖地。東京オリンピック開催地。完成からすでに50年以上の歴史を重ねる陸上競技場。

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完成後まもなく東京オリンピックにむけてバックスタンドの追加増設(円形より上層の三日月のような部分)がなされ、最大7万人以上の収容人数を誇った。21世紀に入ってからの座席改修により現在は約5万人の収容人数となっている。

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ここではいくつかの伝説が残っているが、もっとも有名なものは、木村和司のFK(86W杯予選対韓国戦)。そして、山口素弘のループシュート(98W杯予選対韓国戦)。いずれの試合も1-2で敗戦だった。また、98W杯予選ではUAE戦ドロー後の混乱事件もあった。

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アクセスは、JR総武線千駄ヶ谷もしくは信濃町、都営地下鉄大江戸線国立競技場から徒歩10分以内。大江戸線の場合、出口から千駄ヶ谷門まで30秒だがホームが地下4階相当な為、電車下車後地上まで5分近くを要する。ただ雨の場合、もっとも濡れずにアクセス可能である。

場内の売店は、はっきりいって観光地価格=高い。入場前に事前に購入したほうが良い。飲料は、水筒持参であれば持ち物検査もパスできる。

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