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2009年8月30日 (日)

第38回相模原納涼花火大会

横浜市から相模原市に引っ越して30年以上が経つが、昨夜はじめて第38回相模原納涼花火大会を間近で観覧した。実は、去年協賛者席を購入し気合をいれていたが、雨と相模川増水の影響で中止(結局10月の延期開催は行かなかった)。今回は協賛席は購入しなかった。

場所が場所だけに現地までの足の選択を迷ったが、家族4人自転車を選択・・・1台は自分のMTBと妻と子供2人は電動アシスト車で現地へ。最初は、田名中の駐輪場に停めて、歩いて適当な坂から川原まで降りないで観覧するつもりだった。だが電動アシストなら坂も大丈夫と判断し、小倉橋から愛川町側の川沿いの道を近づけるまで高田橋方面へ向かうことした(実は・・・この判断は、誤りだった)。

川沿いの道は、車だと感じないが自転車だとかなりのアップダウンがあるルートで、MTBはともかく電動アシスト車はバッテリーを消耗させた。そうこうしながら高田橋そばの高層マンションの明かりが見えるところまで近づいたとき、時は午後7時となった。

その瞬間、ほぼ真上で最初の花火が炸裂その場所は打ち上げ場所の対岸すぐそばだった。茂っている木々が少し邪魔なので道を渡り、歩道が少し広い場所に自転車2台を停める。

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写真は、いまいちですね。実際は、花火の爆発音の迫力、降り注ぐくらいの花火を終了まで堪能しました。最初、爆発音にビビッていた2歳の娘もすぐに慣れて、終始ノリノリでした。フィナーレの連続打ち上げに大感動・・・最初は少なかった人も歩道沿いにかなり集まりました。それでも川原よりは落ち着いて見れたと思う・・・たぶん

しかし帰り道に小倉橋まで戻ったところで電動アシストのバッテリーが空に(。>0<。)バス停に三人を待たせて、MTBをかっ飛ばして家にもどり車で迎えに。20分ほどで小倉橋に戻り、子供達を乗せたが電動アシスト車はかなり大きくミニバンの後ろに入らない

やむを得ず妻と自転車を残し家へ舞い戻り、子供2人とチャイルドシート、ジュニアシートをおろしてスペースを確保。きびすを返し妻と自転車を拾って午後10時少し前に、やっと我が家に。

来年は、今回の経験を生かし田名中に停めようと思う。ここなら往復で作の口の坂をクリアするだけだからバッテリーも持つだろう。何せ河川敷駐車場から出るのに2時間3時間待ちは当たり前らしいので、車は除外・・・実際のところもう少し早く出庫するコツがあれば知りたい。後は、協賛席を確保することも良しかな?やはり音や花火の迫力は近くないと。それにしても観光協会のホームページは情報が少ない。改善されるといいな。

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