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2009年5月

2009年5月31日 (日)

2勝目/18試合

AWAY愛媛戦この陸上競技場には、因縁がある。2006年開幕戦当時昇格初年度の愛媛に終了間際の失点で敗退。J最短一試合での足達監督解任→高木監督就任→結果的にJ2優勝のターニングポイントとなった。第2クール初戦と言ってもすでにシーズンは残り2/3しかない。ようやくの2勝目。もちろんこれがきっかけになるかもしれないが、現実的には昇格は困難な状況である。西田の初先発、久富のJデビュー、どんどん来期に向けた選手起用をすべきだろう。

スカパー観戦のため、細かい面は分からないが・・・

<良かった点>

3得点すべてFWによる得点だった事(やはりFWとは結果がすべてのポジション)

失点をしなかった事(危ないシーンは・・・)つまりリスク管理がある程度出来た。危険なバックパスもなかったように思う。

<良くなかった点>

相手FWが後半途中で退場してしまって、走り勝てたか確認できなかった。

小野智吉のケガの具合が心配なこと。

監督も記者会見で語るとおり、勝ち点をようやく10としたに過ぎない。まだ横浜にはたくさんの宿題がある。さらに勝ち点を重ねなければ・・・まずは水曜日 三ツ沢で必勝 西田に期待したい。

・・・繰り返しになるがスカパー観戦なのでよく分からないけど・・御給の得点の一つ前の久富・・・うでトラップだよね。・・・まあいいっか。

2009年5月30日 (土)

対 愛媛戦

今の横浜に必要な事=勝利

その為に

1. 根性論は好きではないが・・気持ちで負けるな

2. 相手より走れ(考えて効率よく走るのではない。90分後、箱根駅伝のランナーのように倒れるまで!!必死にやるしかない

3. パスは自分を中心とする180度より内側=相手陣内へ。2.とも関連するがボールホルダー以外の選手は、動いて180度以内に顔をだせ

4. リスク管理を徹底。不用意なバックパス・後よろしく横パス禁止。クリアすべきときは迷わず、かっこ悪いなんて思わずラインに逃れてもかまわない。

以上。まるで一昔前の高校サッカーみたい(?!ちょっと違うかな)だけど・・・

2009年5月28日 (木)

バルサ シャビ→メッシ

今朝、UEFAチャンピオンズリーグ決勝をHDレコーダで朝6時から時差?!生中継で見ました。改めてサッカーの試合には、90分の中で肝になる、あるいは流れを変えるプレーがあるんだと感じた。たらればはよく言われるように禁物なんだけど開始直後のC・ロナウドのFKをパク・チソンが押し込んでいたら・・・結果はまったく違ったかもしれない。

逆にバルサはイニエスタがするするとドリブルで持ち上がり、右サイドを駆け上がるエトーの前に定石どおりのグランダーパス(しかも完璧なタイミングと速さの)。それを進行方向へスピードを殺さずにPA内に持ち出し、食らえつくDFをあざ笑うかのすばやい切り替えし→トウキック気味にシュート!!ファンデルサールの伸ばした左手をはじきネットを揺らした。ここから残り80分はほぼバルサが主導権を握りマンU相手にいいようにパスを回し続けた。後半もバルサのポゼッションが続くなか、DFのクリアのこぼれをシャビが拾うと、おそらくはバルサの魔法にかかったのかマンUの誰もシャビにプレッシャーをかけず、DFの間にうまく身を潜めたメッシ(おそらく一瞬のEYEコンタクトの後に)の前方GKが出られない絶妙のスペースめがけてロビング気味のクロスを送り、メッシも169センチの小さな体を思いっきりジャンプしヘディング~柔らかな孤を描きながらサイドネットへ吸い込まれた。

バルサがスタディオ・オリンピコで演じた、自らポゼッションする攻撃的なサッカーの、最高峰のゲームだった。

2009年5月26日 (火)

第2クール

オフィシャルのホームページが新しくなった・・・

が、表示の方法が変わっただけで中身はあまり変わっていない様な気がする。

ブログの小野寺社長のコメントから、樋口監督が今シーズン途中で解任されることはなさそう。

何も変えずに、状況が改善されることは難しいとも思うが。

そうなると選手起用・システムの変更(仙台戦のように)・戦術の変更などにより、流れを変えるのが監督の役割だろう。素人の自分が偉そうに言えるわけでないが個人的な見方(あるいは好み)を言えば、第1クールのおもな先発選手のうちCBの一人、右サイドバックの一人、FWの一人は、結果を残せなかった。

できれば今後は、別の選手を起用してほしい。正直、昇格争いと無縁となった今、

ルーキー選手の起用もありじゃないか。

2009年5月24日 (日)

対 仙台戦(スカパー倍速観戦)

結果、1-2敗戦

実際のところタイトルの倍速というよりほとんどハイライトのみしか見ていないので・・・・

正直、またかあああ という思いしか浮かばなかった。1/3試合数を消化してわずか1勝

勝ち点7でぶっちぎりの最下位。第二クールから仕切りなおしと言いたいが、何かを変えるきっかけとしては、監督交代しかないのでは・・・・。おそらく資金的に厳しいだろうがこのままではぶっちぎりの低空飛行が続くのではないか?

2009年5月22日 (金)

第一クールも終わる・・

明日は、因縁のふくしま開催(今回はAWAY)

1-7の敗戦の真逆の結果に・・・・

なるといいなあ~(弱気)・・・

頼むぜ、横浜!!

2009年5月21日 (木)

対岐阜戦・・・

またも三ツ沢で勝てず、試合内容も前半はともかく全体としては良くなっているところをどうやっても見出せない・・。

観客動員2,027名、現状の横浜の試合内容(ある意味、修行か?)では、やむを得ないかもしれないが、このままでは来年J2に横浜FCが存続できるのか不安になる。プロスポーツはそれ自体興行であるから、観客動員=売上の為には商品であるところの試合内容・勝利・ゴールとういう結果が良くなければ・・・厳しい。

それでもNO横浜、NO LIFEであるだろう約2,000人の為にも、

頼むから前に進んで欲しいと願う。

<試合について>

岐阜戦1-1ドローであったが、相手が相手なら(岐阜には申し訳ないが)ドローではすまなかったように思う。戸川選手の失点につながるバックパス気味のヘッド、前にクリアすべきところ・・致命的なミスです。猛省すべき。田中選手も、今期4度目のバックパスによるミス、大久保GKの飛び出しで何とかクリアできたが、仏の顔も三度までというのに。

とにかくどんな形でもよいから無失点で、1-0でもいいから勝利が良薬となる。AWAY仙台いわくつきの開催地だが、何とか勝ってメンタル面でも自信をつけて欲しい。対水戸1-0勝利のあと6敗1分を考えると連勝が必要か?

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